帯山の楓(ホンダ スーパーカブ50との日記)

81年式Honda super cub 50 DX(C50DB) オレンジ色のカブを入手『帯山の風号』と命名 82年式史上最強のHonda super cub 50 SDXをその後入手したので『帯山の颯号』と命名97年式Honda super cub 50 custom4速セル付 を入手『帯山の飆(つむじかぜ)号』と命名飆号(つむじかぜ)号はお嫁入りしました。

K2号ドック入り part5  

まだ、やってます。(^_^;)


次に考えたのが

燃焼系です。

アクセルを急に戻した際に

フロート室にガソリンが

貯まるのが遅い場合です。



そこでまずはガソリンタンクの

清掃から



錆はきてないです。\(^-^)/

しかし、ごみが入ってますので

ごみを吸い出します。



タンク内は綺麗になりました。

因みに吸い出したガソリンを

ペットボトルに入れて

下から見た写真です。↓



砂やら、何かのカスやら

入ってました。(ノ´∀`*)


次にフューエルホースの

交換です。



エアーの途中混入なども

考えられますので

耐油透明ホースに変えてみます。



ガソリンコックオーーーン



エアーの混入無し

改善も無し(。>д<)


続きまして~

最初から思ってたことなんですが

油面の高さが

正常ではないのではないか?

というものです。


アクセルを回して油面が

低くなった、


アクセル戻して負圧も

低くなった、


急ブレーキでフロート室の

ガソリンに慣性の法則が作用し

油面がフロント側に寄る、
(これを防ぐためにレース用の
バイクはキャブレターが
前に傾いているそうです。)


ただでさえ負圧が低い状態なのに

スロージェットが油面から

出てしまう、


ガソリンを吸わない


エンジンストールを起こす(。>д<)

というシナリオです。



そこで、

今度はサイフォンの原理を利用して

フロート室の水抜ホースに

これまた透明の耐油ホースを

取り付けます。

水抜ネジを開けると

ガソリンが出てきます。

出口をフロート室より上げると

フロート室内の油面が

分かる筈です。d=(^o^)=b



エンジンストールした際に

素早く、ガソリンコックを切り

油面をチェック!!

上がその時の画像です。

写真では分かりにくいですが

問題がありません。


油面の線も消えた(。>д<)


次は負圧!!

少しでも吸ってくれるように

試しにスロージェットの38番を

つけてみました。

(純正品は35番です)



改善無し(。>д<)

もう、分かりません。

ピストン系やクランク系や

クラッチ系なら

お手上げです。(^_^;)


K2号は長期入院です。

私の手を離れ

K君の師匠のところに

旅立ちます。(。>д<)


結果報告は随時書き込みます。

(ノ´∀`*)

悔しい~!

(。>д<)

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Posted on 2015/01/07 Wed. 11:17 [edit]

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2015/01/07 22:55 | edit

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