帯山の楓(ホンダ スーパーカブ50との日記)

81年式Honda super cub 50 DX(C50DB) オレンジ色のカブを入手『帯山の風号』と命名 82年式史上最強のHonda super cub 50 SDXをその後入手したので『帯山の颯号』と命名97年式Honda super cub 50 custom4速セル付 を入手『帯山の飆(つむじかぜ)号』と命名飆号(つむじかぜ)号はお嫁入りしました。

下関の歴史と門司の歴史  

日清講和条約記念館を後にして

砲台へ

また、ここには

源義経と平知盛の像があります。

それでは

下関の歴史を堪能したところで

歩いて関門トンネルを渡りましょう\(^o^)/

さらば本州

バイクごとエレベーターに乗って

地下58mまで降ります。

ここからバイクを押しながら780m歩きます。

中程に県境があります。

右足が福岡

左足が山口です。(ノ´∀`*)

これも原付や自転車、徒歩じゃないと

楽しめないことですねo(^o^)o

真ん中を境にV字になっており

福岡に入ってからは

緩やかな登りになりますので

エレベーターに着く頃には

汗だくになりました。(ノ´∀`*)

2号線はここまでです。

地上に上がり

九州に帰ってきました。o(^o^)o

九州の地を踏むだけで

なんか安心した気持ちになります。o(^o^)o

さて、ここで

Pandaさんが教えてくれました。

↑ここは

水曜どうでしょうの対決の地!!

関門海峡は飽きさせませんね~o(^o^)o

そのあと、和布刈(めかり)山へ

雨が止んだかと思えば

今度は風が強くなってきてます。

駐車場に止めてても風で倒れそうで

気が気ではないです。

分かりにくいでくが

奥に巌流島が見えております。o(^o^)o

しかし、

Pandaさんも歴史に精通されております。

いろいろ勉強になりました。

こちらの門司、下関は

壇之浦の戦い、巌流島の決闘

馬関戦争、日清戦争、日露戦争、甘いもの対決

と歴史の要所で表舞台となる

土地です。

歴史好きにはたまらんですね~o(^o^)o

つづく

スポンサーサイト

Posted on 2017/01/07 Sat. 01:00 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 2

コメント

帯山の嵐さま、こんにちは。
人、原付用の関門トンネルもあったんですね。
いつも、排気ガスの充満している方のトンネルしか通ったことのないもので(汗)
クロスカブだったら、こっちの方が気が楽かも。

URL | 引きこもりライダー #-
2017/01/08 15:17 | edit

引きこもりライダーさんへ

コメントありがとうございます。
実は車用のトンネルと
私が通ったトンネルは
同じものなんですよo(^o^)o

同じトンネルの穴の上半分が
車用で下半分が
空気穴と歩道になってます。
なので耳をすますと
車のエンジン音が聞こえます。
o(^o^)o

URL | 帯山の嵐 #-
2017/01/08 19:31 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://obiyama.blog.fc2.com/tb.php/1322-3cc8f3a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

リンク

since July 2012

現在閲覧者数

フリーエリア

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

記事ランキング

最新コメント

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

QRコード


▲Page top