帯山の楓(ホンダ スーパーカブ50との日記)

81年式Honda super cub 50 DX(C50DB) オレンジ色のカブを入手『帯山の風号』と命名 82年式史上最強のHonda super cub 50 SDXをその後入手したので『帯山の颯号』と命名97年式Honda super cub 50 custom4速セル付 を入手『帯山の飆(つむじかぜ)号』と命名飆号(つむじかぜ)号はお嫁入りしました。

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カブの種類  

カブが最初に世に出たのは今から
54年前の1958年です。
54年間もの歴史があるので
実は種類も多岐に渡ります。

ここではオーソドックスな
種類について書きます。

排気量別に
50cc ナンバープレート白色
70cc ナンバープレート黄色
90cc ナンバープレート黄色
100cc ナンバープレートピンク色
があります。
古いタイプのカブには
65cc
110cc
などもあります。

タイプ別には
スタンダード(STD)
デラックス(DX)
カスタム
プレスカブ
リトルカブ
カブラ
郵政カブ(赤カブ)
があります。

いかんせん歴史がありますから
ちがいについては分かりやすい
とこだけ書きます。

スタンダードは一番安価で余分な物は
付いておりません。

デラックスはフロントキャリアが付いてます。
また。ウィンカーにブザーが付いてます。
あとは標準仕様でバックミラーが
左右2個です。

カスタムはセルが付いてたり、4速だったり
グレードの高い仕様になっています。

プレスカブは仕事車仕様になってます。
前かごやサブライトが標準装備に
なってます。

リトルカブはタイヤの大きさが一回り小さくなり、
女の子でも乗りやすくなってます。
多彩なカラーリングがあります。

カブラはカブをお洒落にするキットを
付けたカブ、マフラーがスポーティーなものが付いていたり、収納性がupしたりします。


郵政カブは通称赤カブと言い。
郵便屋さんのカブを市販したもので、
フロントサスなどが違います。

あとはストリートやヤマハやスズキからも
カブに似た車種も出ています。

長い歴史の中でも基本的なスタイルは
変わっていないのですが、
時代のニーズに合わせて若干の変化はあります。

自分が何年式のカブに乗っているか
を知ることは修理などのときにとても便利です。

2008年 カブは50周年記念号を発売しました。

また、2012年にはフルモデルチェンジしてます。
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Posted on 2012/08/02 Thu. 11:06 [edit]

category: 初心者様へ

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カブのペダル類(初心者様へ)  

ペダル類は

右が後輪ブレーキと
エンジン始動用キックペダル

左がシフトチェンジペダル
になってます。

Posted on 2012/08/01 Wed. 11:51 [edit]

category: 初心者様へ

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カブのハンドルスイッチ類(初心者様へ)  

まずは右手から

ウィンカーと前輪ブレーキの操作です。
ウィンカーは上が右折
下が左折になってます。

左手は

下に付いているのがチョークレバー
黄色のがクラクション
その上がライト点灯スイッチ
左がoff 中がフォグランプ 右ヘッドライト点灯です。
一番上がハイライトとローライトの切り替えになってます。

Posted on 2012/08/01 Wed. 10:07 [edit]

category: 初心者様へ

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カブの乗り方(初心者様へ)  

カブは普通のギア車とは
運転方法がちょいと違います。

ここで解説します。
まずはハンドル左下の鍵穴に鍵を差します。
時計回りにグイッと回すと
ニュートラルランプが点きます。

そこでキックペダルを蹴ります。

ブルルルとエンジンが始動します。

ニュートラル(N)から1速にギアチェンジペダル(左側のペダル部分)を踏み込みます。(前側をつま先で)

ゆっくりアクセルを開きます(回します)。

N→1速→2速→3速→N(停車時のみ入ります)
ギアチェンジペダルの前側を踏み込むことで上記のようにシフトチェンジします。

徐々にバイクが前に動き出します。

ギアチェンジですが、カブは左手部分に
クラッチレバーがないので

エンジンの回転数が上がったらそのまま
ギアチェンジペダルを踏み込む(前側)と
1速から2速に変わります。

ギアチェンジする際はアクセルを戻し、回転数を落としてからチェンジした方が
次にアクセルを開く際スムーズにスピードが出せます。ガクガクしません。
ここは通常のギア車でも同じです。

2速から3速も同じ動作です。

信号などでの停車時
3速のまま信号で止まったのちに
ギアチェンジペダルの前側を2回つま先で踏み込みます。
3速→ニュートラル→1速
にします。
カブはクラッチレバーが無いので
信号待ちでニュートラルに入れる
必要がありません。

また、停車時にだけ3速からニュートラルに
入るエンジン構造になっているため
走行中に3速からニュートラルに
入る恐れはありません。
安心設計ですね。

シフトダウンですが、
基本はシフトアップの逆です。
しかし、カブのギアチェンジペダルは
シーソーみたいな構造

になっているので
ギアチェンジペダルの後側をつま先で踏み込む事でシフトダウンできます。


シフトダウンする際は十分回転数(スピード)が落ちた後にやらないとエンジンブレーキがかかり
過ぎるので注意してください。

エンジンを切る際は信号停車時と同じ要領で
ギアチェンジペダル前側を今後は1回踏み込んで
ニュートラルにしてからエンジンを切ります。

実際にクラッチが無いわけではなく、
ギアチェンジペダルを踏み込んだ際に
クラッチが切れる構造になってます。
なので、シフトダウンする際に
ギアチェンジペダルを踏み込んで
アクセルを回し、回転数を上げてから
ギアチェンジペダルから足を離すと
エンジンブレーキがかかり過ぎることは
なくなります。
普通のギア車でもよく使うちょいとした
コツですね。
これにはちょいと慣れが必要です。

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Posted on 2012/07/31 Tue. 21:15 [edit]

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